スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
表がかがやくためには裏が必要
2006-09-22 Fri 23:35
以前独り言で書きましたが田崎敬浩さんについてのことをまた書かせていただきますので不快になる方は下記の記事を読まないでください。










今日はEXILEのボーカルオーディション最終日でした。
中継を見ていた訳ではなかったのですが現代の情報化社会というのは怖いものですね。
ネットの掲示板を見てみると中継を見ていた方々が書き込みをしているので結果を知ることが出来ました。

結果は田崎敬浩さん合格。

とても複雑な気持ちです。(理由は以前の記事『独り言』に記述してあるので興味のある方はそちらを見てください。)

舞台をやっている(経験したことがある)人は分かると思いますが、舞台は1人の力ではつくれないのです。多くの人の力によってつくられているのです。
その舞台に立ちたくてもキャストになれなかった人がいる。
表にはでないが舞台を作り上げている多くのスタッフがいる。
そして観に来てくれる観客がいる。

そのすべてを裏切られた気がしてならない。

今、私は演劇部に所属している影響で舞台に関わる機会が持てている。
その中で学んだことがたくさんある。

当たり前のことだけど演劇は舞台に立てる人は限られてしまう。
表の人が輝くためには影で頑張っているスタッフがいる。
どちらかがかけても舞台は成り立たない。
そして舞台の成功、失敗を決めるのは観に来てくれた観客であると。

もともとキャスト志望で入部したけれど今年から授業の関係でなかなか部活に参加できないことからスタッフ専門として部活に参加している。
キャストを選ぶあて読みにすら参加することも出来ない。
ちょっと切ない…いいなぁって思ってしまう。

ちょっと余談になってしまったけど何が言いたかったかというと舞台に立ちたくても立てない人がいるのだから選ばれた人は与えられた役を精一杯こなして欲しい。
途中で投げ出さないで欲しい。そんな気持ちでいっぱいになった今回の出来事でした。
スポンサーサイト
別窓 | いろいろと | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<『高田広ゆきラヂヲシティーホール』復活 | ☆未来の白地図☆ | 夏の最後の花火>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| ☆未来の白地図☆ |
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。